つぶやき


2013年12月15日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、黒のビショップが白のポーンをピンしていることを利用することが正解でした。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 ヒントに「白のポーンを活かすには?」とありますね。
 白先白勝ち、2手まで。


2013年11月11日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、白のクイーンにディスカバーアタックを決めることが正解でした。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 ヒントに「ピンの応用」とありますね。
 黒先黒勝ち、2手まで。


2013年10月12日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、白のルークをピンしてクイーンを潜り込ませることが正解でした。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 ヒントに「黒は白のキングをうまくおびき寄せます」とありますね。
 黒先黒勝ち、3手まで。


2013年9月5日

「将棋電王戦タッグマッチ」みなさんはご覧になりましたか?
第2回将棋電王戦で対局したもの同士がペアとなり、トーナメントで戦うこの大会。
人間とコンピュータが協力して戦う。これまでにない試みです。

優勝したのは、佐藤慎一四段とponanzaのペア。
決勝戦では、第2回将棋電王戦で大将をつとめた三浦弘行九段&GPS将棋と熱戦を繰り広げました。

勝負は、序盤・中盤と三浦九段ペアのコンピュータ評価値が高い状態。
佐藤四段ペアは、なんとかその状況を打開しようとしますが、なかなか差は縮まりません。
しかし、お互いの持ち時間がなくなり、秒読みの勝負になったあたりから形勢は五分になります。

コンピュータが弾き出す評価を、どこまで信じられるか。
結果としては、もっとも自分自身を信じた者が勝利したと言えるのかもしれませんね。
劇的としか言いようのない逆転勝利でした。

第2回将棋電王戦で、現役棋士として初めてコンピュータに敗れた佐藤四段。
彼の落ち込みようは、私同様に多くの方が心配するほどのものだったと思います。
しかし、今回の対局後に彼はブログで
「今は暗く覆われていた雲がどこかにいったような気分」
と述べられました。

佐藤四段は子供たちをとても愛し、そして子供たちからとても愛される棋士です。
こちらの動画(2分30秒〜)を見ても、それは十分に伝わってきます。

今回の大会で、彼のかっこよさはしっかりと子供たちに伝わったと思います!
余談ですが、彼の目指す「かっこよさ」とは子供たちがそう感じる目線なのだと今大会で感じました(笑
そこが彼の魅力なのでしょう。

「チェス入門」も子供たちから愛されるサイトになれれば、と思う管理人なのです。

今大会を終えて、私には子供たちの声がハッキリと聞こえてきます。
「佐藤先生、かっこよかった! やっぱり佐藤先生はすごいね!」

優勝、おめでとうございます!


2013年8月21日

 将棋電王戦の次の対局が決まりました!
 なんと次回は、タッグマッチ。プロ棋士とコンピュータがタッグを組んでトーナメントを戦います。
 しかもペアとなるのは、第2回将棋電王戦で対局したもの同士!
 大将と大将のペアがあまりに強いのではないかと思ってしまうのですが(汗

 電王戦タッグマッチは8月31日に開催。楽しみですね!

 さて、チェス入門JavaScript化計画の進行状況です。
 アンパサンが出来るようになりました。

 ずいぶん進行が遅いのですが、これから本腰を入れていくつもりです。
 しかし、肝心のスマートフォンでまったく動かないことが判明しました。
 恥ずかしながら、私はスマートフォンを持っておらず、動作確認ができません(汗
 新しいiphoneが発売されれば、いよいよスマフォデビューをしようと思っています!
 私などに使いこなせますかね・・・


2013年8月11日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、ルークを守れる位置へナイトを動かすことが正解でした。
 白はチェックメイトを逃れても、クイーンを失います。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 ヒントに「白はキャスリングをしていない黒キングを攻めます」とありますね。
 白先白勝ち、2手まで。


2013年7月9日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、ナイトサクリファイスで白のキングが黒のポーンに近づく道をふさぐことが正解でした。
 白は黒のポーンのプロモーションを止めることができません。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 黒の2手目があいまいな気がしますが(汗
 白先白勝ち、2手まで。

 では、ご質問の返答をば。

 >対局場での名前とメッセージ欄の投稿に、日本語が反映されない
 去年あたりから、特定の環境でそういう現象が起きているようです。
 「FLASH 日本語 入力できない」と検索するとヒントがあるかもしれません・・・


2013年6月26日

 チェス入門JavaScript化計画の進行状況など。
 まだアンパサン・キャスリング・プロモーションはできませんが、とりあえず形になってきました。
 つかんでも、クリックしても駒を動かせるところがミソです!

 え?1年前となにも変わっていない?(汗
 いえいえ、中身が別物なのです。お勉強しましたから!
 どこかおかしな動作がありましたら、ご報告をよろしくお願いします。


2013年6月10日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、ナイトを犠牲にしてポーンを進めることが正解でした。
 黒は白のポーンのプロモーションを止めることができません。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 「h3のポーンを活かすには?」とヒントにありますね。
 黒先黒勝ち、3手まで。

 では、あまりにも久しぶりにご質問の返答をば。

 >チェス入門のレーティングが、翌日になると元にもどってしまいます
 おそらくブラウザーでそのような設定がされているのだと思います。
 対応はブラウザーごとに違いますので「使用しているブラウザー名 クッキー 有効期間」などで検索してみてください。

 >いま、どれくらいjavascriptの開発が進んでいますか?
 ようやく私の勉強が終わり、最初から作り直しているところです(汗
 まだここに載せれる状態ではありませんが、着実に作成は進んでおります。

 >チェスの駒は、キングの背が1番高いと言うような決まりがあるのでしょうか?
 特にそういう決まりはないと思います。
 どちらがキングで、どちらがクイーンだろうっていう駒、ありますよねえ(汗
 こちらがキングっぽいから、こっちがキング!という決め方でいいと思いますよ。


2013年5月9日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、ビショップを犠牲にしてポーンを進めることが正解でした。
 目の前に迫った白のポーンによって、黒のキングは逃げ場を失います。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 「白が引き分けにならないようにするには?」とヒントにありますね。
 引き分けにせず、なおかつ効率のよい手を探しましょう。
 白先白勝ち、2手まで。


2013年4月23日

 4月20日に行われた「第2回将棋電王戦 第5局」はコンピュータの勝利となりました。
 団体戦としては人間側の1勝3敗1引き分けとなり、コンピュータ側の勝利です。
 なにより、トップ棋士の一人にコンピュータが勝利したことは、まさに歴史的瞬間といえるでしょう。

 三浦弘行八段は対局後「どこでミスがあったのかわからない」とおっしゃっていました。
 それほどにGPS将棋は強かったということでしょうか・・・。

 勝ち負けはともかく、この第2回将棋電王戦とてもおもしろく、そして感動しました!
 必死に戦う彼らの姿を見て、将棋のファンも増えたのではないかと思います。

 様々な人間ドラマがあり、人間vsコンピュータではなく、棋士vsプログラマーという目線が正しいと実感もしました。
 ただやはり、そのほうが棋士側からしたらよけいに悔しいような気もするのですが(汗
 相手が人間だから悔しい。相手が人間だから楽しい。そういうことではないでしょうか。

 棋士、プログラマーのみなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!


2013年4月14日

 4月13日に行われた「第2回将棋電王戦 第4局」は引き分けとなりました。
 対局を優勢に進めたのは、コンピュータPuella αでしたが、塚田泰明九段は諦めることなく対局を続けました。
 そして将棋の特別な引き分けのルール「持将棋」に持ち込みました。

 私の見たところ、コンピュータにはこのルールへの対策がなされていなかったようです。
 結果、コンピュータは簡単に勝てる手があるにも関わらず、「と金」を盤の隅に量産するなど意味のない手を連発。
 指さし確認で何度も駒を数える塚田泰明九段の動作と相まって、解説会場を笑いの渦にしてしまいました(汗
 今回の電王戦の「お笑い部門」とのコメントが流れる中、対局は終了。

 対局終了直後「投了しようとは思わなかったのか?」と問われた塚田泰明九段は、涙を流しました。
 そこで皆、ハッとしました。

 途中、何度も投了を考えたと思います。しかし、これは団体戦。
 無様な対局になろうとも、負けるわけにはいかないという必死の思いが、引き分けという結果をもたらしたのです。
 私はまたもや、もらい泣きをしながら「すばらしい対局でした!」と拍手を送らせて頂きました。

 これで人間側の1勝2敗1引き分け。
 最後の1局は、人類のTOP10であるA級棋士・三浦弘行八段。コンピュータ側は大規模クラスタ・GPS将棋。
 この戦いに勝利し、人類は団体戦引き分けに持ち込むことが出来るのでしょうか! とても楽しみですね!

 第5局のプロモーションビデオは、すばらしいものになっています。ぜひご覧になってみてください。


2013年4月8日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、黒のルークたちの繋がりを断ち切ることが正解でした。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 「白は黒のクイーンを狙う」とヒントにありますね。
 白先白勝ち、3手まで。

 4月5日に行われた「第2回将棋電王戦 第3局」はコンピュータが勝利しました。
 人間側の連敗となり、これで人間側から見て1勝2敗です。

 対局は、逆転、逆転、また逆転という、見ごたえのある素晴らしい戦いでした!
 もう負けられない人間側が、残り2局をどう戦うのか見ものですね!


2013年3月31日

 3月30日に行われた「第2回将棋電王戦 第2局」で、ついにコンピュータが人間に勝利しました。
 現役のプロ棋士がコンピューターに公式の場で敗れるのは、史上初めてとなります。
 まさに歴史的瞬間となりました。

 対局は大熱戦となり、終盤までは佐藤慎一四段が僅差で優勢と思われました。
 しかし、佐藤慎一四段の時間がなくなった頃、コンピュータponanzaが逆転勝ちをおさめました。

 コンピュータ側を応援すると言っておきながら、この結果にかなり複雑な気持ちになっています。
 解説の女流棋士が泣いてしまい、もらい泣きしてしまうほどに(汗

 本当にすばらしい戦いでした。心から両者を称えたいと思います!
 これで1勝1敗。残り3局に注目ですね!


2013年3月10日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、ルークサクリファイスでポーンを昇格させることが正解でした。
 黒にはポーンを取る手がありません。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 黒のルークたちの繋がりは、うまくキングを守れているでしょうか?
 白先白勝ち、2手まで。

 先々月の問題で「こうすれば1手短くチェックメイトできるのでは?」とメッセージを頂きました。
 私も、問題を解いた時点ではこの手順だったのですが、解答に流されていました(汗
 ご指摘ありがとうございます。

 さあ、いよいよ3月23日から「第2回将棋電王戦」が始まりますね!
 人間vsコンピュータ、果たしてどちらが強いのか。

 第1回でコンピュータに敗れた米長邦雄永世棋聖が昨年末にお亡くなりになり、弔い合戦となる今回。
 5人の棋士と5台のコンピュータのチーム戦となりますが、注目はコンピュータ側の大将・・・
 チェスでの「ディープ・ブルー」を彷彿とさせるモンスターマシンとなるでしょう。

 みなさんは当然、人間側を応援されると思いますが、私はコンピュータ側を応援させて頂きます(汗
 以前にも少し触れましたが、「人間vsコンピュータ」ではなく「棋士vsプログラマー」という目線で見ているからです。
 どのような戦いになるのか、とても楽しみですね!


2013年2月10日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、ルークサクリファイスからチェックメイトすることが正解でした。
 黒のナイトを、うまくピンすることがポイントでしたね。

 さて、今月の問題ですが・・・。
 「白はポーンをクイーンにしたい」とヒントにありますね。
 白先白勝ち、2手まで。


2013年1月12日

 JCAのサイトに、先月の問題の解答と今月の問題が掲載されましたね。

 先月の問題は、黒のクイーンとルークのつながりを、ナイトで妨害することが正解でした。
 黒は、ルークでナイトを取ることはできません(プレイボタン2)。
 ナイトを下のポジションへ動かした場合は、うまくいきません(プレイボタン3)

 さて、今月の問題ですが・・・。
 「白は黒のポーンを破壊して勝ちにいきます」とヒントにありますね。
 白先白勝ち、3手まで。


2013年1月3日

 明けましておめでとうございます。
 本年もチェス入門をよろしくお願いします。

 昨年はサイトの作りを見直すといいながらも、ほとんど手づかずで(汗
 ただ、自分の技術力の未熟さに気づくことはできました。

 今年こそは、しっかり進めていきます。進むはずです。進むかもしれません。
 とにもかくにも、勉強から・・・


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